いろいろな雑貨ブログ村 過去記事

  • Google Pixel の月例アップデートが数 GB になる理由とは?

    Google Pixel の月例セキュリティアップデートを適用する際、ダウンロードサイズが数十 MB 程度と非常に小さい時もあれば、時には数 GB にも達することがあり、不思議に思ったことはないでしょうか。 つい先日配信された、2025 年 7 月 のセキュリティアップデートでも、ユーザーによってダウンロードサイズが大きく異なるとの報告が相次いでいます。なぜこのような差が生まれるのか、本記事では、その仕組みと理由について解説します。 同じアップデートでもユーザーによってサイズが異なる現象 海外では Reddit などで、Pixel ユーザーから月例アップデートのダウンロードサイズに関する様々な報告が寄せられています。例えば、ある Pixel 8 Pro ユーザーには 2.87 GB のアップデートが通知された一方で、同じデバイスを持つ別のユーザーにはわずか 20.27 MB のアップデートだったと報告されています。 Reddit で報告されているアップデートサイズ この現象は特定のモデルに限った話ではなく、Pixel 9 Pro XL や Pixel 7 Pro といった他のデバイスでも、数 GB の大きなアップデートを受け取ったユーザーと、数十 MB の小さなアップデートを受け取ったユーザーがいることが確認されています。 アップデートサイズが異なる主な理由 実は、この現象は Pixel デバイスでは以前から見られるもので、Google の OTA (Over-the-Air) アップデートシステムの仕組みに関連しています。アップデートサイズが異なる主な理由は、「アップデートの種類」、「適用するタイミング」、「デバイスの現在の状態」の 3 つが関係しています。 「差分アップデート」と「完全版アップデート」 Pixel のアップデートには、大きく分けて 2 種類の方法があります。 差分アップデート (Incremental OTA): 前回のアップデートからの変更点のみを含む小容量のパッケージです。デバイスが最新の状態に保たれている場合、この形式で配信されることが多く、ダウンロードサイズは数十 MB 程度で済みます。 完全版アップデート (Full OTA): OS の全てのファイルを含む大容量のパッケージです。何らかの理由で過去のアップデートが適用されていない場合や、システム全体を確実に更新するためにこの形式が使

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  • Google Pixel 10 Pro Fold が Geekbench に登場。16GB RAM と Tensor G5 を搭載

    Google の次期折りたたみ式スマートフォンとなる「Google Pixel 10 Pro Fold」が、Geekbench に登場したことが報告されました。 このベンチマークの情報からは、ベンチマークスコアに加えて搭載される RAM 容量やソフトウェアに関する情報に加え、新しい Tesnor G5 チップセットの仕様も明らかになっています。 Geekbench で明らかになった「Pixel 10 Pro Fold」のスペック 今回 Geekbench に登場したデバイスは、「Google Pixel 10 Pro Fold」という名称が明記されており、モデル番号などで隠されてはいませんでした。コードネームは「rango」とされています。 測定されたベンチマークスコアは、シングルコアで 2,276、マルチコアで 6,173 を記録しました。ただし、このデバイスは最終製品版ではない可能性があり、スコアは今後変動する可能性があります。 Geekbench に掲載された Google Pixel 10 Pro Fold のベンチマーク また、この情報から 16GB RAM を搭載し、Android 16 で動作していることも確認されました。 TSMC 製 3nm プロセス採用の「Tensor G5」チップ すでに多くの情報が出ているように、「Pixel 10 Pro Fold」を含む Pixel 10 シリーズには、Google の次期チップセット「Tensor G5」が搭載されると言われています。 この Tensor G5 は、Google が初めて Samsung ではなく TSMC に製造を委託し、3nm プロセスで製造されるチップとなります。 これまでのリークや今回のベンチマークの情報から、Tensor G5 は以下の構成を持つ 8 コアチップになるようです。 プライムコア: 3.78GHz (Cortex-X4) ×1 パフォーマンスコア: 3.05GHz (Cortex-A725) ×5 高効率コア: 2.25GHz (Cortex-A520) ×2 GPU: PowerVR D-Series DXT-48-1536 @1,100MHz なお、以前にも Tensor G5 と見られるチップセットが Geekbench に登場したことがありますが、その時は今回と同じコア構成を持つものの、クロック周波数が低く

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  • Samsung、「Galaxy Tab S11」シリーズの登場を公式に認める。発表は2025年9月頃か

    Samsung の南アフリカ法人の幹部が、次期タブレットとなる「Galaxy Tab S11」シリーズが登場することに加え、リリース時期は従来どおりのペースになることを明らかにしました。つまり、これまでのリリースサイクル通りであれば、2025 年 9 月頃の発表が期待されます。 Samsung 幹部が次期タブレットの登場を示唆 Android Authority が Samsung 南アフリカの幹部に行った質問に対して、同氏は「Samsung はまもなく、従来のサイクルに沿って、Galaxy Tab シリーズの刷新を発表する予定です」と回答し、Galaxy Tab S11 シリーズが開発中であることを認めました。 この発言は、新しい Galaxy Tab シリーズの発表が近いことを公式に示唆するものです。 発表時期とこれまでのリーク情報 前モデルの 「Galaxy Tab S10」シリーズは、グローバルでは 2024 年 9 月に発表・発売されました。幹部の言う「従来のサイクル (our traditional cadence)」がこれを指すのであれば、「Galaxy Tab S11」シリーズは 2025 年 9 月頃に発表・発売される可能性が高いと考えられます。 Galaxy Tab S11 シリーズは 2 つの構成 これまでの噂では、Galaxy Tab S11 シリーズは 2 つの構成が用意されると言われています。しかし、Galaxy Tab S10 シリーズのように「Plus」と「Ultra」ではなく、ベーシックな「Tab S11」と「Tab S11 Ultra」の 2 モデルになる可能性が開発コードから示唆されています。 チップセットは MediaTek Dimensity 9400+ か また、チップセットに関しては、当初 MediaTek Dimensity 9400 が搭載される可能性が示唆されていましたが、後に Geekbench で「Galaxy Tab S11 Ultra」とされるデバイスのベンチマークが発見されています。 このベンチマークの情報から、少なくとも Galaxy Tab S11 Ultra には MediaTek Dimensity 9400+ が搭載される可能性が示されていました。 バッテリーについて また、バッテリー容量に関する最近の情報では、「Galaxy Tab S11

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